入院のご案内

院内規則

武南病院

当院は数ヶ月で無理やり退院を強要するようなことをしない等、患者様の立場にたった診療を心がけています。
以下の規則は院内の善良な患者様と職場環境を守る為、また業務を円滑にするために作られています。

(法的根拠は施設管理権によります)

当院の苦情、トラブル、ご意見の責任者は事務長、事務長の代理が担当しています。

貴重品、高額なお金の院内持ち込みは禁止させていただいております。当院で責任はもちかねます。紛失時は警察に通報する決まりになっております。

面会時間はお守りください。
※午前中から昼にかけて診療が集中するので、診療の支障、他の患者様に迷惑になります。
※急患、急変、重篤な患者様およびその他の理由で医師、病棟師長が必要と思われる方は除きます。

医師との面談は原則予約をしてください。(不在を除き、当日でも大丈夫と思われます)
※通常医師は当該時間は他の仕事中で直ぐには時間をとれない可能性が高いからです。(急患を診ている等)
※急患、急変等は除きます。なるべく早い面談に努めます。
※看護師等に面談を依頼してください。時間の調節をいたします。

診療は、提供する側と受ける側の信頼関係で成り立ちます。御不満や疑問点は担当医師もしくは師長等職場責任者に遠慮なく相談してください。 直接一般職員にお話しするのはご遠慮ください。
※ご納得が得られない場合は第三者にご相談なさることをお勧めします。(資料をお渡しします)
※常識とかけはなれたお話が続く場合は威力業務妨害となることがあります。
※信頼関係が築けない場合は診療継続が困難となります。他の病院をお探しすることをお勧めします。

当院は患者様側の事情を考慮しむりやり退院を強要することはしませんが、退院を一方的に拒否なさる場合は上述の信頼関係が損なわれます。法的な対応を含む検討をする場合があります。

転医をご希望の場合は診療情報提供書(紹介状)を資料と共にお渡ししますので御希望病院の医師と相談してみてください。(看護師に希望病院名を伝えてください)

一般的、常識的と思われる診療をご理解いただけない場合。病院の方針や医師の判断と異なる処方等を強要なさる場合。診療に御協力が得られないあらゆる場合。 診療継続は困難と判断し、御退去いただくことがあります。

暴言、大きな声を出す等あらゆる他の患者様、職員の迷惑になることを禁じます。 ※心筋梗塞等の発作をおこしやすい患者様がいらっしゃるからです。 ※暴言とは礼を失した乱暴な言葉を意味します。

暴力は犯罪です。すぐに警察に通報する決まりになっています。

無断で院外に出ることを禁じます。看護師に届けてから外出なさって下さい。

飲酒および食べ物、金品のやり取りを禁じます。
 ※患者様間はもちろん職員も含みます。

以上問題があると判断された場合は退院、御退去願うことがあります。

武南病院 院長

ご理解いただきたいこと

医療は人に関わる事なので、個人差・不確実性を本質的にもっています。

ご老人の方はお元気に見えても、心臓、腎臓、肺、免疫の力等が弱っていることが多く他の疾患による余病を併発しやすいものです。

転倒等による骨折は予見が困難なものです。(骨粗しょう症の程度と骨折は必ずしも一致しないからです) 

お問い合わせ


top